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すー日記別館: 読書記録 乱読の記録です。

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『シャイニング』スティーヴン・キング



『シャイニング』スティーヴン・キング/深町 眞理子・訳

風光明媚なリゾート・ホテルの冬場の管理人にやとわれた夫妻と五歳の坊や。雪に閉され、人気ないホテルの空室にひそむ悪霊がじわりじわりと忍び寄って牙をむく…
(Amazonの商品説明より)

今さらながら、読んでみました!

キングはキューブリック監督の映画版を気に入らず文句を言い続けたそうですが、確かに、映画版とは終わり方が全然違いますね。(映画版にも、実は幻のラストシーンが存在するとか!?)

映画は「ジャックがおかしくなっていく話」、
小説は「管理人一家がホテルの悪意に翻弄される話」という印象でした。

小説は、父子関係にも重きが置かれている印象。(あんなに頑張っているお母さんが、息子が父親と強い結びつきを持っていることに寂しい思いをする、みたいな描写があり、何だかかわいそうでした…)。

夫婦それぞれの過去(育ち方と言うか。家庭環境)も、何とも…。

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↓キングが自ら映像化したという別バージョン。

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