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すー日記別館: 読書記録 乱読の記録です。

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『アンドロイドは電気羊の夢を見るか? 』



『アンドロイドは電気羊の夢を見るか? 』

フィリップ・K・ディック /浅倉久志・訳

『ブレードランナー 2049』が公開になり、「観に行く?」ということで、原作を読み返してみましたemoji (1982年の『ブレードランナー』も見直しました!)

動物のいなくなった地球、
火星へ移住せず残った人々。
情調(ムード)オルガンと「マーサー教」。

火星から逃亡してきたアンドロイドたち。
バウンティ・ハンター。

タイトルが、もう、テーマそのものなんですよね…

いやはや、何度 読んでも面白いです。
(と言っても、人生で3回目程度だと思いますが。毎回、細かい内容を忘れたころに読むので、毎回 大変 楽しめます!←ヲイ)

あとがきによると、ディックは感情移入を人間の最も大切な能力と考えており、また「人間とはなにか」という疑問の答えを「あなたがどれほど親切であるか」であると語っているとのこと。

なるほど。

ところで、映画『ブレードランナー』は雨と夜のイメージですが、原作は砂漠のイメージがあります。(私が持っている古い文庫の表紙が砂漠だからかも…)



映画の感想も書きましたので、ご興味ありましたらemoji★コチラ★

『2049』楽しみです!

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