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すー日記別館: 読書記録 乱読の記録です。

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『歌舞伎町ダムド』誉田哲也




歌舞伎町ダムド
誉田哲也


〈ジウ〉サーガ、再び――動き出す「新世界秩序」の陰謀、巻き込まれてゆく新宿署の東弘樹警部補、そして「歌舞伎町セブン」! (Amazonの商品説明より)

「ダムド」は「damned」らしいです。
「地獄に落とされた、呪われた、忌まわしい……そういう意味みたい」。(本文より)
「新世界秩序」による歌舞伎町封鎖事件で「ジウ」に心酔し、自らをジウの後継者と思い込む男。「エヌ」という麻薬をキメ、痛みを感じない状態でターゲットを惨殺する。

新宿署・東 警部補は立て籠もり犯から指名され犯人を逮捕するが、その男、手塚は取り調べで何も喋らず、身柄が地検に移ったあと自殺してしまう。

歌舞伎町セブンは前作「歌舞伎町セブン」以降、活動を行っている状態。

陣内と東に接近する「フリーライター」土屋昭子。

そして複数の者が東 警部補の命を狙いはじめる…

(門倉美咲さんも、一瞬出てきます☆)


歌舞伎町セブン」のミサキは、あの人だったのか!!!!!
で、ジロウは「ハング」…? 

歌舞伎町セブン』を慌てて読み直した甲斐あって、大変面白く読めました。
『ジウ』シリーズ、『ハング』、『国境事変』、全部読み直したい!

ジウ』好きだったので、続いていて嬉しいかぎりです。今後が気になる!!!!!!!!!!

  

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