忍者ブログ

すー日記別館: 読書記録 乱読の記録です。

RSS TWITTER RssTwitter

『クリムゾンの迷宮』貴志 祐介




クリムゾンの迷宮
貴志 祐介 (角川ホラー文庫)

藤木芳彦は、この世のものとは思えない異様な光景のなかで目覚めた。視界一面を、深紅色に濡れ光る奇岩の連なりが覆っている。ここはどこなんだ?(Amazonの商品説明より)


気づいたら わけの分からないところにいて、強制的に命を懸けたサバイバルゲーム(ゼロサム・ゲーム)に参加させられる人の話。

設定の「ありえない」感を受け入れられれば、完全にのめり込めると思います。面白かった! ゲームの終わりも物語の終わりも やや唐突ですし、真相は????? とも思うのですが全然オッケーです。面白かったから^^ 

ゲームブックって、ありましたよねー。私はゲームというものにハマったことが皆無なので、ゲームブックも「読みかけたことがある」という程度なのですが。

主人公・藤木が社会人になった時の描写がバブルで、そうか、貴志祐介さんって私より上なんだなあ。と思ったり(笑) (私は1995年入社で、女子は氷河期と言われた“はしり”の年でした)。


ちなみに、私が初めて貴志祐介さんを読んだのは『悪の教典』でした。あれも面白かった!! (感想★)

 



にほんブログ村 本ブログ 読書日記へ

にほんブログ村 本ブログ 読書日記へ

拍手[0回]

PR
Comment
name
title
color
mail
URL
comment
pass   Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字
コメントの修正にはpasswordが必要です。任意の英数字を入力して下さい。