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すー日記別館: 読書記録 乱読の記録です。

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『むかし僕が死んだ家』東野 圭吾


むかし僕が死んだ家
東野 圭吾


「あたしは幼い頃の思い出が全然ないの」。7年前に別れた恋人・沙也加の記憶を取り戻すため、私は彼女と「幻の家」を訪れた。そこで二人を待ちうける恐るべき真実とは……。(Amazonの商品説明より)

Naverまとめ「伏線の回収にゾクゾクする…日本の小説7選」で挙がっていたので読んでみました、の第2弾。

うんうん、面白かったです!

あとがきで黒川博行さんが「~という記述で私はぴんときたけれど……」と書いていらっしゃるところ、私も「仕掛けがあるとしたらコレだろうな」と思ったのに、読んでいるうちに そのことをすっかり忘れ、最後、まんまと やられました!(←バカなの?私^^;)

最後の最後、結局、なぜ… というところの説得力が弱いような気もしますが、楽しく読めました!


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