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すー日記別館: 読書記録 乱読の記録です。

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『幻想映画館』堀川アサコ


幻想映画館』堀川アサコ

趣味はシリトリ。古風な高校生、スミレは、実は「不思議なもの」がよく見えてしまう。その日もある「不思議なもの」が見えていたのだが、同時に父の不倫現場を目撃。思わず後を追い、商店街の映画館に迷い込む。そこで生まれて初めての恋をしたはいいが、失踪事件に巻き込まれ―生死の狭間に繰り広げられる癒し小説。(『幻想電氣館』を改題) (文庫裏の紹介)

幻想郵便局』に続く第2弾とのことです。
(私はそちらは未読)。

軽~い、軽~い、ドタバタコメディ。ちょっと謎解き風味。

こういうノリで、「ですます」調なんだ? と思いながら読み始めたんですが、読んでいるうちに慣れちゃいました。(たまに、変に大げさというか、わざと変な表現をしているところがあるのも面白い^^)

まあ、内容は、どうでもいいような感じですが… 幽霊とか あの世との交流みたいなものに違和感がなく、大仰な言葉づかいが大丈夫なら、楽しめのではないでしょうかemoji


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シリーズ、いろいろ出ている模様。
  

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『ユージニア』恩田陸


ユージニア』恩田陸

「ねえ、あなたも最初に会った時に、犯人って分かるの?」こんな体験は初めてだが、俺は分かった。犯人はいま、俺の目の前にいる、この人物だ―。かつて街を悪夢で覆った、名家の大量毒殺事件。数十年を経て解き明かされてゆく、遺された者たちの思い。いったい誰がなぜ、無差別殺人を?見落とされた「真実」を証言する関係者たちは、果たして真実を語っているのか?日本推理作家協会賞受賞の傑作ミステリー!!(文庫裏の紹介)

何だか恩田陸づいています…。

古都の名家で起きた大量毒殺事件。
生き残りの、視力を失っている美少女、青澤緋紗子。
その友達で、事件をふりかえる本を出版した雑賀満喜子。
追っていた刑事、被害にあったものの助かったお手伝いさん、その子供、謎の配達人。船の窓の家、海とベンチ。百日紅(さるすべり)と青い部屋。

謎の大量殺人事件の犯人は、結局誰だったのか…?

…ということを、「様々な関係者の話を聞く」という形で解き明かしていく物語。

いろいろな人の証言で事件を浮き彫りにするスタイルは とても好きなので楽しかったです。「ミステリアスさ」が非常に強調された感じ。抽象的というか。「謎解き」としては軽めかもしれないです。

雑賀満喜子という人物が不思議で興味深い!

観光名所の庭と日本家屋がある町は、金沢ですよね。

また、「事件当時」がものすごーく昭和初期の香りでした。雑賀満喜子の「今」の年齢を若めに設定して読んでしまったため不思議な感じがしていたんですが、途中で42歳であることが判明。この本の初出が2002年なので2002年に42歳の人の生まれ年は1960年。60年代で「地方の旧家」だと、こんな感じなんですかねー。(もしくは、私が少し前に、太平洋戦争前後が舞台の恩田陸さんを読んでいたので、そのイメージを引きずっていたのかも)。


↓以下、ネタバレ気味かもです↓

途中で「久代」と「マキちゃん」という、どう考えても「緋紗子と雑賀満喜子のことだよね?」という2人が登場するパートがあり、この「名前の名前の違い」が何かのトリックなのか?と思って読んでいたら、そういうわけではありませんでした。あとで考えたら、あれは雑賀満喜子が書いた本、『忘れられた祝祭』の一節ですよね。ああびっくりした。



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↓ 太平洋戦争前後が舞台の恩田陸さん!


↓ いろいろな人の話から浮かび上がる系の傑作!


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『君の膵臓をたべたい』住野 よる


君の膵臓をたべたい』住野 よる

ある日、高校生の僕は病院で一冊の文庫本を拾う。タイトルは「共病文庫」。それは、クラスメイトである山内桜良が密かに綴っていた日記帳だった。そこには、彼女の余命が膵臓の病気により、もういくばくもないと書かれていて――。読後、きっとこのタイトルに涙する。デビュー作にして2016年本屋大賞・堂々の第2位、75万部突破のベストセラー待望の文庫化!
(Amazonの内容紹介)

映画にもなり、(マンガにもなってますね)、やたら話題だった本作。やっと読みました!

余命宣告されているけれど、外から見ている分にはまったく分からないハイパーポジティブ少女。「草舟」を自認し、周囲と交渉を持たず生きていこうとしている、友達のいない小説大好き少年。(成績優秀、情緒安定、親との関係も超良好)。

終盤、思わず「え?」と声を出してしまいました。

びっくりしたー。

家でよかった。電車の中で読んでいても、きっと声を出してしまったに違いありません。

ちなみに、主人公の世代は、『星の王子さま』が文庫で出ているのが普通なんですね。若いのぅ(笑)。←私が高校生の頃は、新書版、一拓でした。翻訳は内藤濯(あろう)さん。岩波少年文庫。(「文庫」ですが、新書版ですからねー あれは)。様々な翻訳が出るようになったのは、翻訳権が切れた2005年1月以降です。

さて、この小説、「泣ける」と聞いていたんですが、私はまったく泣けませんでした。(恭子ちゃんへのくだりは、ちょっとウルっときたかな)。

…というか、すみません、私はこの小説、どちらかというとダメでした。

文章そのもの
テンポ
エピソードの積み重ね

…といった何もかもが、何でしょう、好みじゃなかったです。私には合わなかった。(色々なことが小説として稚拙に感じた+いくつかのシーンは、長いし、どうでもよすぎて、読んでいてウンザリ^^;)

会話の感じは面白かったし、2人の関係も興味深いので、もったいない!!!!!

ぼくは明日、昨日のきみとデートする』くらいのボリュームで、コンパクトにまとめてもらえたらよかった気がします。

泣けなさは『モルヒネ』、小説としてのガッカリ感は『イニシエーション・ラブ』、文章のウンザリ感は『22年目の告白』を思い出しました☆ (あくまでも個人の好みです!!!!!)


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『エンド・ゲーム ―常野物語 』 恩田 陸


『エンド・ゲーム ―常野物語 』恩田 陸

『あれ』と呼んでいる謎の存在と闘い続けてきた拝島時子。『裏返さ』なければ、『裏返され』てしまう。『遠目』『つむじ足』など特殊な能力をもつ常野一族の中でも最強といわれた父は、遠い昔に失踪した。そして今、母が倒れた。ひとり残された時子は、絶縁していた一族と接触する。親切な言葉をかける老婦人は味方なのか?『洗濯屋』と呼ばれる男の正体は?緊迫感溢れる常野物語シリーズ第3弾! (文庫裏の紹介)

「常野」シリーズ第3弾。長編。

「裏返す」能力を持つ母子、拝島暎子と時子の話。
この2人のこと、もっと読みたかったから嬉しい♡
前作(2作目)とは また雰囲気が違い、こちらも楽しめました!

だいぶ、「人間のイメージの中」に迫る内容で、ちょっと、三宅乱丈『ペット』を思い出したり。(マンガです)。

「洗濯屋」、「包む」人たち、大学の教室。
エンド・ゲーム=「終盤戦」。

最後の、火浦の作るイメージのくだり、ゾクゾクしました~! (こういうの大好き!!!!!)



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『蒲公英草紙 常野物語』恩田陸


蒲公英草紙 常野物語』恩田陸

青い田園が広がる東北の農村の旧家槙村家にあの一族が訪れた。他人の記憶や感情をそのまま受け入れるちから、未来を予知するちから……、不思議な能力を持つという常野一族。槙村家の末娘聡子様とお話相手の峰子の周りには、平和で優しさにあふれた空気が満ちていたが、20世紀という新しい時代が、何かを少しずつ変えていく。今を懸命に生きる人々。懐かしい風景。待望の切なさと感動の長編。(文庫裏の紹介)


「常野」シリーズ2作目。長編です。
シリーズ1作目、『光の帝国』に登場していた「しまう」一家(春田家)のご先祖が登場するお話。であると同時に、昔の日本の風景を懐かしむお話でもあるでしょうか。

時代的には、日清戦争よりあと、太平洋戦争より前。(主人公の峰子は大人になって終戦を経験)。

「しまう」能力が「一家全員のものである」ことの謎が さりげなく解かれていて、ナルホドと思いました☆ (能力を、子供はともかく夫婦も共有しているとなると、同族結婚を繰り返してきたということ? と思っていたんですが、そうではない「理由」が提示されていました。納得!)


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『妖怪アパートの幽雅な日常』① 香月日輪


『妖怪アパートの幽雅な日常』① 香月日輪

面白いらしいという評判は耳に(目に)していて、しかし「軽すぎたら嫌だな~」という微妙な気持ちが働き敬遠してしまっていたシリーズ。

近所の古本屋さんが閉店セールをしていて半額になっていたので思い切って買ってみたのですが… すっごい面白かったです! 買ってみてよかった!! ありがとう、近所の古書店!なくなっちゃうの寂しいけど!

内容は、こんな感じ。
 ↓ ↓ ↓
俺が入居したアパートは、物の怪たちの巣窟だった!

共同浴場は地下洞窟にこんこんと湧く温泉、とてつもなくうまいご飯を作ってくれる「手首だけの」賄いさん――13歳で両親を失った俺が高校進学と同時に入居したのは人呼んで“妖怪アパート”! 次々と目の当たりにする非日常を前に、俺の今までの常識と知識は砕け散る。大人気シリーズ (Amazonの商品説明より)

アパートというか、下宿というか。
面白いキャラが出てくる、少年(高校生)の成長物語という感じ。続きも読んでみようと思います♪

ところで、私が入手した文庫本は、上にリンクを貼ったアニメ風の表紙じゃなく、いい感じの犬のイラストでした。「装画・ミヤマケイ」とあります。カバーデザインは十河岳男さん。

表紙の絵なんて別に何でも構わないんですが、アニメ風の表紙だったら、やっぱり買わなかったかもしれないと思う(この絵がどうのということではなく、私は元々、「軽すぎ」を危惧して買わずにいたので)ことと、ミヤマケイさんのイラストの表紙、とてもいいなと思ったので、ここにメモ。…っていうか、アニメ風イラストの、この男子は誰!? 有士くん(主人公)っぽくないような。

↓ ミヤマケイさん、このシリーズかと。


ところで、文庫のカバー袖、筆者の紹介のところに「2014年12月永眠」とありました。そうなんだ…


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『九月が永遠に続けば』沼田まほかる


九月が永遠に続けば』沼田まほかる

高校生の一人息子の失踪にはじまり、佐知子の周囲で次々と不幸が起こる。愛人の事故死、別れた夫・雄一郎の娘の自殺。息子の行方を必死に探すうちに見え隠れしてきた、雄一郎とその後妻の忌まわしい過去が、佐知子の恐怖を増幅する。悪夢のような時間の果てに、出口はあるのか――。人の心の底まで続く深い闇、その暗さと異様な美しさをあらわに描いて読書界を震撼させたサスペンス長編。(文庫裏の解説)

第5回(2004年)ホラーサスペンス大賞 受賞作とのこと。

これがデビュー作ってことですね。
50代でのデビューということで話題になったようです。(へぇー)。

Wikipedia によると、「湊かなえや真梨幸子らとともにイヤミス(読んだ後にイヤな後味が残るミステリー)の女王とも呼ばれる」とのこと。

そうですかねー? 嫌な描写はありましたが、後味は、湊かなえさんに比べれば、そんなでも。(後味というより、「そんなヒドい背景、必要!?」 と、わたしは思ってしまいましたが…)

どんどん読めるし真相も気になるし面白いんですが、主人公の女性に共感も感情移入もできなかったため、何となく、何だろう、距離を置いて眺めているような気持ちで読んでいた気がします。

息子の失踪の真実は、「そっちか!」という感じ。(あら、ネタバレ?)

運命というか、本人の業というか。
私は凡人でよかった…


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↓私の中で、「つらい話」といったら、こちら。ただひたすらに、ツラい…
 

↓そして「嫌な描写」+「つらい話」といったら、このあたり…
 


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『ユリゴコロ』沼田まほかる



ユリゴコロ』沼田まほかる

亮介が実家で偶然見つけた「ユリゴコロ」と名付けられたノート。それは殺人に取り憑かれた人間の生々しい告白文だった。これは、誰が書いたものなのか。亮介は真相を突き止めようとするのだが…。衝撃の恋愛ミステリー。
(図書館のサイトの紹介文)

結婚間近で突然、姿を消した恋人・千絵。母親の、突然の死。実家で見つけた謎のノート。

いくつもの謎が展開して、ワクワクしながら読みました!

以下、ネタバレ気味です。

「殺人に取りつかれた人が誰なのか」、よりも、「その人が どうなっていくのか」のほうが気になったので、途中から「あれ?」となってしまったんですが… 心が満たされたら、もう大丈夫なのかしらん? 愛は偉大、という話!?!?

前半:「ユリゴコロ」のノートの謎、
後半:出生の秘密と婚約者失踪の謎解き。という感じでしょうか。

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吉高由里子さん主演の映画(の予告)で興味を持ち、読みました。マンガのほうは、ラインマンガで最初のほうを少し。

  

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『バガージマヌパナス』池上永一


『バガージマヌパナス』池上永一

19歳の綾乃は島での楽園生活を満喫し、大親友のオバァ、オージャーガンマーと遊び暮らす日日。しかしある日夢の中に神様が現れ、ユタ(巫女)になれと命じる。「あーっワジワジーッ」徹底抗戦の構えの綾乃だったが、怒った神様の罰もあり、やがてユタへの道を歩むことに…。溢れる方言と三線の音、抜けるような空に映える極彩色、豊かな伝承と横溢する感情。沖縄が生んだ不世出の才能の記念碑的デビュー作。(Amazonの商品説明)

沖縄の言葉がたくさん出て来て面白いです☆

ユンタク=おしゃべり
ワジワジーッ=不愉快だわ
オージャーガンマー=大謝家の次女
オージャーホンマー=大謝家の長女

…などなど。

綾乃という“日本的”な名前は、祖母が日本(ヤマト)に出ても恥ずかしくないようにとつけてくれたものとのこと。

彼女は気ままな島の暮らしを満喫し、都会かぶれの同級生たちを嫌い、「日本人は自分たちの通念が最高のものだと信じている。まるでここを発展途上島のようになかば見下して、親切を装って何だかんだと押しつけることしかしない。お蔭でこの島も随分と住みづらくなってきた。どうか私たちのことは見捨ててください」(本文より)と思っている。

とても共感しますし、島の時間感覚で、その自然のままで、生きていける人たちに産業だの経済感覚だのを持ち込もうとするのは、バカみたいだと私も思います。

ただ、「寝たければどこでも寝ていい。食べたければ熱帯果樹から必要なだけ取ればいい。お金のかからない、永遠の楽園なのだ」(本文より) という果物の出どころが、別のページでは、どこかの果樹園から盗んでくること、だったりするので、すごく不思議というか、何というかemoji

変わり者の綾乃と、変わり者の老婆の友情。

綾乃をユタにしたい神様と、綾乃の攻防。(!!)

ユタ業界を独占したい守銭奴なユタ、カニメガと綾乃の戦い(?)。

私は、綾乃とオージャーガンマーの自堕落生活描写に入り込めなかったり、2人の破天荒さに ついていきにくかったのですが、(市場で車を暴走するシーンとか、ただの乱暴者では…?) でも綾乃が変わっていくあたりからは、すっごく面白かったです。

ユタという才能も、大変そうですよねぇ。

そして、メチャクチャ人間的な神様たち、いいですねぇ~emoji 


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私は図書館から単行本を借りて読んだので『バガージマヌパナス』というタイトルでしたが、文庫版は『バガージマヌパナス わが島のはなし』というタイトルになっているようですemoji

 

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『デイ・トリッパー』 梶尾真治


デイ・トリッパー』 梶尾真治

最愛の夫・大介を結婚後わずか三年半で亡くした香菜子。叶わないと知りながら「大介に会いたい」と願う香菜子の前に現れたのは…?  (Amazonの商品説明より)

タイムトラベルもの。

好きなタイプの話なので楽しかったです♪ だいぶ都合のいいところはあったと思いますが、でも、「心だけが戻る」というのは、理に適っているような。(過去の自分に今の自分の心が戻ってその時間を生きてしまったら、今の自分が消えた時、過去の自分の記憶はどうなるのか??? というのが心配ではありますが。←物語中で香菜子も心配していました。しかし、あんな大事な「温泉の思い出」が消えてたら、旦那さんは「ちょっと不思議に思う」どころでは済まないのでは!?)。

そして、「戻っている時間」が長くてビックリでした。あんなに長く戻っていたら、そりゃあ、パラドクスは起こりますよねぇ。(ところで、パラレルワールドというのは、過去に戻ることで新たに作られていく場合、たくさんの違う世界が「本のページ」みたいに重なっているのではなく、戻った時点から枝分かれして増えていく「家系樹」みたいな感じなのでしょうか。→ ★こんなの★)。写真ネットからお借りしました。

それにしても、最後のバタバタ感がすごい!

ここまで、最後に「一気に終了」するなら、「2人の時間」の描写が、もう少し短くてもいいのでは…? と個人的には思いましたemoji まあ好みの問題だと思いますが、私はどちらかというと、最後の感じを、もっとじっくり楽しみたかったデス。すごくナルホドで、いい終わりだったから。

友人なんかと話していて、たまに、「え、何であんな印象的なことを覚えてないの?」ってなるの、デイ・トリッパーの影響なのかしらーemoji


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↓どんな話でしたっけねー。

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