忍者ブログ

すー日記別館: 読書記録 乱読の記録です。

RSS TWITTER RssTwitter

『校閲ガール ア・ラ・モード』


校閲ガール ア・ラ・モード
 宮木 あや子

出版社の校閲部で働く河野悦子(こうの・えつこ)。部の同僚や上司、同期のファッション誌や文芸の編集者など、彼女をとりまく人たちも色々抱えていて……。日々の仕事への活力が湧く、ワーキングエンタメ第二弾!  (Amazonの商品説明より)

宮木あや子さん『校閲ガール』の、第2弾というか、スピンオフ?
『校閲ガール』の主人公、悦子を「取り巻く人々」のお話でした。

(『校閲ガール』、私の感想はコチラ!→ )

森尾と藤岩の話が好きでした~♪
がんばれ、働く若い女性!

第一話 校閲ガールのまわりのガール・森尾
第二話 校閲ガールのまわりのガールなんだかボーイなんだか・米岡
第三話 校閲ガールのまわりのガールというかウーマン・藤岩
第四話 校閲ガールのまわりのサラリーマン・貝塚
第五話 校閲ガールのまわりのファンジャイ
番外編 皇帝の宿

森尾→景凡社、悦子の憧れであるファッション誌のエディター。
   (ちなみに悦子の憧れ雑誌は「Lassy」)。
   モード誌「un jour(アンジュール)」の八剣さんがナイス!
   ハイファッション雑誌に対して「実売誌」って言い方があるんですね~
米岡→悦子の同僚、オシャレボーイ(だかガールだか)米岡と、印刷会社の正宗くん。
藤岩→文芸編集部「テツパン」の彼氏登場!
貝塚→文芸編集部の先輩、濱野が いい感じっすね☆ 
   賞レースの裏側「待ち会」とか、米岡の話にでてくる銀座のクラブの話とか、
   本当なら、出版業界ヤバすぎる(笑)
ファンジャイ→校閲部の茸原渚音。「ファンジャイ」=菌類。
  渚音は「しょおん」。007から、らしい。(ショーン・コネリー)。
  担当していた女性作家、桜川 葵。
皇帝の宿→ミステリー小説家、本郷大作の妻失踪時の話。
  皇帝の宿=インペリアル・ホテル、ですね。モチロン。

にほんブログ村 本ブログ 読書日記へ

にほんブログ村 本ブログ 読書日記へ

拍手[0回]

PR
Comment
name
title
color
mail
URL
comment
pass   Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字
コメントの修正にはpasswordが必要です。任意の英数字を入力して下さい。