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すー日記別館: 読書記録 乱読の記録です。

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『深追い』 横山 秀夫


『深追い』 横山 秀夫

不慮の死を遂げた夫のポケットベルへ、ひたすらメッセージを送信し続ける女。交通課事故係の秋葉は妖しい匂いに惑い、職務を逸脱してゆく(表題作)。鑑識係、泥棒刑事、少年係、会計課長……。三ツ鐘署に勤務する七人の男たちが遭遇した、人生でたった一度の事件。その日、彼らの眼に映る風景は確かに色を変えた。骨太な人間ドラマと美しい謎が胸を揺さぶる、不朽の警察小説集――。 (文庫裏の解説)

そういえば最近、警察小説を読んでいなかったので、手にとってみました。
「三ッ鐘警察署」の警官たちが登場する、軽めの短編集です。
何かを抱えていたり、何かを捨てられない、ノンキャリアの人たちの物語。

内容メモ。

「深追い」:独身の警官、秋葉。昔付き合った女の夫が死んだ。
      故人のポケベルに入るメッセージ。交通機動隊時代の「深追い」事故。
「又聞き」:鑑識係の三枝。昔の海の事故。助けてくれた3人の若者。
「引き継ぎ」: 刑事課の尾花。引退宣言をした「岩政」、父のライバルだった専門官。
「訳あり」:若きキャリア組の不祥事(?)と、警官を夢見る警備員。
「締め出し」: 少年グループ「イエローギャング」と、元・交通警察官の老人。
「仕返し」:私立青桐学園、ホームレスの死、いじめの真実。
「人ごと」:会計課の西脇。花好きの老人と忘れ物、タワーマンション。


会計課の人というのは、警官じゃなく一般職員なんですね-。

「締め出し」三田村くんの、「計画」のその後が気になる!
同じく「締め出し」の元・交通警察官、唐沢さんのプロ意識がカッコよすぎる~


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↓これ、ドラマのやつでしょうか。読んでみようかな!

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『陰陽師 天鼓ノ巻』夢枕獏


『陰陽師 天鼓ノ巻』 夢枕 獏

盲目の琵琶法師、蝉丸は美しくも怖ろしい女に取り憑かれていた。空ざまに逆立つ髪、睨むよう見つめる眼──その異様なる気配を感じながらも、蝉丸は敢えて女を落とさずにいるというのだが……。一体なぜ?女を哀れむ蝉丸が、ある夜、晴明と博雅を前に語り始めたその哀しい過去とは!? 「逆髪の女」など全八編を収録。(文庫裏の解説)


安倍晴明&源博雅シリーズ、ええと、何冊目になるんでしょうか。
今回は琵琶法師・蝉丸と、楽器の登場の多い1冊でした。(短くて軽やかめの作品が多かった印象も!)

このシリーズ、大好きです♪


【自分のためのメモ】

・瓶博士 ……… 地震で乱れた気と、それを吸い取る瓶。忘歓。
・器 …………… 勧進坊と、蝉丸が琵琶を教えた女、春陽尼。
・紛い菩薩 …… 藤原家盛の娘、那智と蛇。
・炎情観音 …… 菊の季節。夢で噛まれアザができた貴子姫。
・霹靂神 ……… 蝉丸の琵琶と博雅の笛、雷が落ちて…。
・逆髪の女 …… 桜の季節。蝉丸に憑いている逆髪の女。
・ものまね博雅… 博雅が2人に! 葛城の一言主の神。
・鏡童子 ……… 方違えと鏡と博雅。


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これが1冊目!

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『新参者』東野 圭吾



『新参者』東野 圭吾


刑事・加賀恭一郎、日本橋へ。

日本橋の片隅で一人の女性が絞殺された。着任したばかりの刑事・加賀恭一郎の前に立ちはだかるのは、人情という名の謎。手掛かりをくれるのは江戸情緒残る街に暮らす普通の人びと。「事件で傷ついた人がいるなら、救い出すのも私の仕事です」。大切な人を守るために生まれた謎が、犯人へと繋がっていく。
(Amazonの商品説明)


練馬から日本橋に異動した加賀さんが関わった ある事件の、
関係者たちの物語と、その真相。嘘と真実。隠しごとと守りたいこと。

加賀さんの「人情派」っぷり、いい人っぷりが際立つ
連作短編集でした☆

登場人物に「翻訳家」がいたことにも、ちょっと注目。

誰かに仕事を回してもらう、ことに依存するというか
それを頼りに独立しようと考えるのは、よくないと思いますよー。
(その相手が会社さんやコーディネーターさんなら分かりますが、
同業の友人というのは…)


↓目次。(「:」以降は私のメモです)。

第1章 煎餅屋の娘  :保険屋さんのアリバイ
第2章 料亭の小僧  :人形焼きの謎
第3章 瀬戸物屋の嫁 :キティちゃんのタオル
第4章 時計屋の犬  :散歩コースと娘の結婚
第5章 洋菓子店の店員:被害者の息子と その恋人
第6章 翻訳家の友  :時間をずらすこと
第7章 清掃屋の社長 :岸田裕理
第8章 民芸品屋の客 :独楽と、清掃屋の会社の会計士
第9章 日本橋の刑事 :上杉博史とバイクの話。


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『富豪刑事』筒井康隆


『富豪刑事』筒井康隆

キャデラックを乗り廻し、最高のハバナの葉巻をくゆらせた“富豪刑事”こと神戸大助が、迷宮入り寸前の五億円強奪事件を、密室殺人事件を、誘拐事件を……次々と解決してゆく。金を湯水のように使って。靴底をすり減らして聞き込みに歩く“刑事もの”の常識を逆転し、この世で万能の金の魔力を工に使ったさまざまなトリックを構成。SFの記載がまったく新しいミステリーに挑戦する。
(文庫裏の解説)。


年末年始に読んだ本、第2弾emoji

深田恭子さん主演のテレビドラマ「富豪刑事」の原作小説です。
原作の富豪刑事は男性なんですね!!

って、わたし、ドラマ観ていないんですが…emoji
久々に筒井康隆でも、と、ふと思いつき、読んでみました☆

ちなみにアマゾンの解説↓

深田恭子主演のドラマ原作。ドラマ版では主人公が大富豪・神戸喜久右衛門の孫娘に変わったが、原作の主人公は喜久右衛門の息子・神戸大助。キャデラックを乗り廻し、最高のハバナの葉巻をくわえた“富豪刑事”こと神戸大助が、迷宮入り寸前の五億円強奪事件を、密室殺人事件を、誘拐事件を、次々と解決してゆく。金を湯水のように使って。


何というか、昭和のマンガみたいでした!
事件の解決方法も、会話も、雰囲気も。
読みながら、手塚治虫のマンガの絵が頭に浮かんで仕方なかったです(笑)
のどかで、人道的で、ちょっとレトロemoji (署長とか…!!)

時間のブランクがあるシーンとシーンの間に行間がない(そのまま改段落だけで進んでいく)とか、同じ登場人物・同じ設定なんですが違う事件になると小説の手法が違うとか、途中で突然、登場人物が こちら(読者の方)を向いて語り始めるとか、そういった面白さもあり、(もちろん、“富豪らしい” お金の使い方も!)、大変 楽しめました☆


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私はもう、筒井康隆と言ったらコレ…
このシリーズを読んだ時の衝撃は忘れがたいです!
    ↓
  


             ↑深キョンちゃんのドラマも観てみたくなりました!

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『仄暗い水の底から』鈴木 光司



『仄暗い水の底から』鈴木 光司

大都市(メトロポリス)の欲望を呑みつくす〈水たまり〉東京湾。ゴミ、汚物、夢、憎悪……あらゆる残骸が堆積する〈埋立地〉。この不安定な領域に浮かんでは消える不可思議な出来事。実は皆が知っているのだ……海が邪悪を胎んでいることを。
「リング」「らせん」「ループ」の著者が筆力を尽くし、恐怖と感動を呼ぶカルトホラーの傑作。
(文庫裏の解説)


東京湾と水をテーマにした短編集。
「リング」「らせん」は読みましたが、
そういえばコレは読んだことなかったなーと思い読んでみました^^ 

ええと、あんまり怖くなかったです。
怖さを期待しすぎたか、それとも
私の感性がやせ細ってしまったのか…? (うぅっemoji)

ここから怖くなりそう! どうなるんだろう! というところで
ハシゴを外されてしまう印象だったり。


以下、自分のためのメモです。

・プロローグ
・浮遊する水:マンションとエレベーター、キティちゃんのバッグ。
・孤島   :第六台場に島流し。(感想:えぇー…!?)
・穴ぐら  :船乗りと息子、消えた妻。
・夢の島クルーズ:先輩夫妻のクルーザー。(感想:
・漂流船  :これ、ドラマにしたら面白そう!
・ウォーター・カラー:カラフルな髪の毛が水に泳ぐイメージがゾゾゾ~
       …だっただけに、オチで現実に引き戻されてビックリemoji
・海に沈む森:ケイビングクラブの探検。これ好き!
・エピローグ:観音崎、72歳の佳代。


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ほのぐらい ループ ホラー

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『増山超能力師事務所』誉田哲也


『増山超能力師事務所』
 誉田哲也

日暮里駅から徒歩10分。ちょっとレトロな雑居ビルの2階にある増山超能力師事務所―。所長の増山率いる、見た目も能力も凸凹な所員たちは、浮気調査や人 探しなど、依頼人の悩み解決に今日も奔走。超能力が使えても、そこは人の子。異端の苦悩や葛藤を時にユーモラスに時にビターに描く人気シリーズ第1弾。 (Amazonの商品説明より)

超能力というものが認知され、「超能力師」なる資格(1級と2級あり)が存在する世界のお話。毛色の変わった探偵ものって感じでしょうか。

先日 読んだ『Qrosの女』でも思ったんですが、誉田哲也さんは最近(でもないかもしれませんが)、軽めの男子の登場が多いのでしょうか? 女子シリーズ(姫川とかドルチェの魚住さんとか)から、男子へ移行^^???

Chapter 1 初仕事はゴムの味
やっと超能力師2級に受かり、増山超能力師事務所に正式採用になった高原篤志の初仕事。年の離れたダンナの浮気相手は…

Chapter 2 忘れがたきは少女の瞳
増山超能力師事務所の若手ナンバーツー、中井健の幼少期と、家出少女の顛末。(ちなみに中井健はブサイクという設定らしい)。

Chapter 3 愛すべきは男の見栄
増山超能力師事務所に就職希望の中井明美。経理の朋江(元・蕎麦屋)と、立ち上げ当時の事務所の話。行方不明の男と政治家の闇。

Chapter 4 侮れないのは女の勘
心臓まひの変死体と小学生の女の子。所長の愛人、悦子(これは事務所の「公然の秘密」)。「川口の魔女」。警視庁の刑事、榎本。

Chapter 5 心理現象は飯のタネ
増山超能力師事務所から独立した河原崎晃。幸せな家庭で起きた超常現象、その調査。ダークマター測定機。

Chapter 6 面倒くさいのは同性の嫉妬
明美ちゃんの生い立ちと、幼なじみの純一。職場のいじめ、ことの発端。

Chapter 7 相棒は謎の男
刑事・榎本と所長・増山。2人の出会い、脳挫傷で倒れたと思われる、しかし外傷のない被害者。井山文乃の存在、増山の決意。

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『一瞬の雲の切れ間に』砂田 麻美


一瞬の雲の切れ間に』砂田 麻美

上司と不倫する契約社員・千恵子。
交通事故で息子を失った吉乃。
自動車事故の加害者になってしまった健二と美里 夫妻。
飯塚部長に突然、呼び出され戸惑う浩一。

それぞれの、日常と突然の出来事、それでも続いていかなくてはならない日常の物語。


…でしょうか。

Amazon の商品説明によると、「ある偶然が引き起こした、痛ましい死亡事故。突然の悲劇に翻弄される人間模様を、映画『エンディングノート』『夢と狂気の王国』の監督が独自の視点から描き出した連作短編集。 」とのことです。

淡々とした日常を描く、こういう感じ、好きなんですが、「交通事故死」という重い状況が入るため、さらさらとした恋愛小説とはいかず、周りとの関係や善意と戸惑いが浮き彫りになる感じ。

千恵子の友達「スジちゃん」、吉乃の仕事仲間「美津子」、
美里がアシスタントをしていた黒木と、ママ友の有ちゃんが印象的でした。


筆者が映画監督なんですね!
グザヴィエ・ドランがお好きなようです☆

以下、エピソードタイトルのメモです。

「夏、千恵子の物語」
「秋、吉乃の物語」
「冬、健二の物語」
「春、美里の物語」
「春、浩一の物語」


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ドランの中で、「わたしはロランス」のタイトルが登場していました!



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『蜃気楼の犬』呉 勝浩


蜃気楼の犬』呉 勝浩

江戸川乱歩賞作家による五つの警察連作小説。
県警本部捜査一課の番場は、二回りも年の離れた身重の妻コヨリを愛し、日々捜査を続けるベテラン刑事。周囲の人間は賞賛と若干の揶揄を込めて彼のことをこう呼ぶ―現場の番場。ルーキー刑事の船越とともに難事件の捜査に取り組む中で、番場は自らの「正義」を見失っていく―。
(Amazonの商品説明より)

ふむ、面白かったです!
短編集なので、比較的軽く読める警察小説たち。

ルーキー船越(あだ名は「少年」)と、同期の「しゃかりき」前山藍のやりとりとか、
番場と年下の上司・葛井の関係とか、昔の仲間・マルボウの車谷との関係とか、
とても良い感じで好きでした☆

バンさん(番場)と、2回りもの離れた嫁「こより」(読書家)の「事情」とやらが気になるemojiemojiemoji

以下、内容のメモです。

「月に吠える兎」 『ラブ・レイシア』経営の黄谷緑里、パトロンの平山耕太。
「真夜中の放物線」芝原智成の落下死体、ギャンブル仲間。
「沈黙の終着駅」 加島和敏の転落死と、彼が介護していた多賀林蔵。
「かくれんぼ」  幼稚園にやってきた男、荻野先生、リサちゃん。
「蜃気楼の犬」  阿多留(あだる)市の目抜き通りで起きた連続射殺事件。

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↓こよりが読んでいる、という設定で名前が登場する本たち!

 


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『私が語りはじめた彼は』三浦しをん


私が語りはじめた彼は』三浦しをん

私は、彼の何を知っているというのか? 彼は私に何を求めていたのだろう?大学教授・村川融をめぐる、女、男、妻、息子、娘―それぞれに闇をかかえた「私」 は、何かを強く求め続けていた。だが、それは愛というようなものだったのか…。「私」は、彼の中に何を見ていたのか。迷える男女の人恋しい孤独をみつめ て、恋愛関係、家族関係の危うさをあぶりだす、著者会心の連作長編。 (文庫裏のあらすじ)

ある人物を周囲の証言で描く『悪女について』(有吉佐和子) 的なものを想像していたのですが、周りの人が1人の人物を語るのではなく、「周りの人の話」でした。

冒頭の、寵姫と臣下の密通を独特のやりかたで罰した皇帝の話が印象的!

以下、エピソードタイトル&覚え書きです。

「結晶」:先生(村川)の家を訪れた弟子・三崎。村川の妻、三崎の恋人。太田晴美。
「残骸」:飴屋真沙子、その婿。父親。首都高のための用地買収。ウサギ。
「予言」:村川呼人、両親の離婚。バイク、椿、父とおばさんと娘たち。
「水葬」:村川綾子の観察。渋谷、五反田、佐原直絵。おつけもの。
「冷血」:律(化学教師)、ほたる、義理の妹の死について。トカゲ。
「家路」:先生の死。妻の伊都と奥村くん。迷子のお年寄り情報。

「予言」「水葬」「冷血」が好きでした☆
私はこの作者の、若者を描く感じが好きなのかもしれません。


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『チルドレン』伊坂幸太郎


チルドレン』 伊坂幸太郎

「俺たちは奇跡を起こすんだ」独自の正義感を持ち、いつも周囲を自分のペースに引き込むが、なぜか憎めない男、陣内。彼を中心にして起こる不思議な事件の 数々――。何気ない日常に起こった5つの物語が、1つになったとき、予想もしない奇跡が降り注ぐ。ちょっとファニーで、心温まる連作短編の傑作。 (Amazonの商品説明より)

・バンク
・チルドレン
・レトリーバー
・チルドレンⅡ
・イン

それぞれ別の場所に発表された短編たち。
でも繋がって、1つの小説になってる。

学生の陣内&フレンズと、12年後の陣内&職場の同僚。

この本は、話も面白かったですし、あちこちの“繋がり”(「伏線の回収」などという技術的な言葉より「繋がり」という言葉がピッタリな気がします)も楽しめましたが、それ以上に、「紡がれた言葉を読む楽しみ」がありました。文章を“読むこと”自体が、とても楽しかった。

以下、自分のためのメモです。

・バンク:鴨居と陣内、銀行強盗。永瀬との出会い。
これだけ、韻を踏んだコーナータイトル(?)がついていました。(ジャンク、ギャング、パンク、パニック、アンプ、ランク、ゴング、ランプ、タンク、ロング、ヤング、キャンプ、ジャンプ)。

・チルドレン:家裁調査官の武藤と陣内。少年事件担当。
木原司朗とジャージ上下の父親、芥川龍之介「侏儒の言葉」

・レトリーバー:永瀬とベス、優子、失恋をした陣内。時が止まる駅前。

・チルドレンⅡ:家事事件担当に移った武藤。陣内と居酒屋「天々」。明くん。離婚調停中の大和夫妻。陣内のバンド。

・イン:永瀬とベス、優子。駅前のデパートの屋上。陣内のバイト。

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映像化されてた!

 

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