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すー日記別館: 読書記録 乱読の記録です。

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『臨場』横山秀夫


『臨場』横山秀夫

臨場―警察組織では、事件現場に臨み、初動捜査に当たることをいう。捜査一課調査官・倉石義男は死者からのメッセージを的確に掴み取る。誰もが自殺や病死と疑わない案件を殺人と見破り、また、殺人の見立てを「事件性なし」と覆してきた。人呼んで『終身検死官』―。組織に与せず、己の道を貫く男の生き様を、ストイックに描いた傑作警察小説集。全八編。
(文庫裏の紹介)

テレ朝のドラマ『臨場』の原作。

「刑事もの」というより、倉石という検死官(検視官)の魅力を楽しむシリーズですかねー。

ドラマ版の倉石、内野聖陽と、重なるような そうでもないような感じで読みました。イチ(一ノ瀬/渡辺大)とか小坂留美(松下由樹)も出てきていました!

ドラマで使われていた物語もあったような。←テレ朝の刑事ドラマが好きで、再放送をたまに観ています☆

過去記事を捜したら、この作者のもので読んでいるのは「陰の季節」でした。やはり短編集。(★記事★) こんど、長編も読んでみようっと。たまたま先日、友人との話の中で出てきた「ロクヨン」とか。


 



 

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