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すー日記別館: 読書記録 乱読の記録です。

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『黄色い部屋の謎』ガストン・ルルー



黄色い部屋の謎
ガストン・ルルー(著)/Gaston Leroux (原著)/宮崎 嶺雄 (翻訳)

オペラ座の怪人』著者、ガストン・ルルーの傑作推理小説。
だいぶナナメ読みになってしまいましたが、記録まで。

フランス有数の頭脳、スタンガースン博士の住まうグランディエ城の離れで、惨劇は起きた。内部から完全に密閉された“黄色い部屋”からの悲鳴に、ドアをこわしてはいった一同が目にしたのは、血の海の中に倒れた令嬢の姿だけ…犯人はどこへ消えたのか?不可能犯罪に挑むは青年記者ルールタビーユ。密室ミステリの金字塔にして、世界ベストテンの上位に選ばれる名作中の名作。
(Amazonの商品説明)

本書は、心理的密室トリックと犯人の意外性により、推理小説史上の名作と称えられている。通称ぶな屋敷と呼ばれるスタンガースン博士邸の密閉された「黄色い部屋」の中で、血塗れになった令状が発見される、というショッキングな発端から、パリ警視庁の名探偵ラルサンと弱冠十八歳の青年記者ルールタビーユの推理合戦に至る息をもつかせぬサスペンスは、巻措く能わざる傑作である。
(1990年、文庫本 第60版の表紙)

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