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すー日記別館: 読書記録 乱読の記録です。

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『家の中の見知らぬ者たち』ジョルジュ・シムノン



家の中の見知らぬ者たち
Les inconnus dans la maison
ジョルジュ・シムノン(Georges Simenon)/長島 良三・訳

温かな部屋と上等のブルゴーニュワイン、山のような蔵書。酔いどれ弁護士の優雅な隠遁生活を破った、驚くべき家の中の真実とは。92年3度めの映画化された作品の翻訳。激しい興奮を呼び起こしてくれる一冊。(Amazonの商品説明より)


シムノンというと、メグレ警視のような「刑事モノ」を(私は)想像してしまうのですが、これは法廷モノでした!(主人公が弁護士。そして酔っ払い^^)。

訳者あとがきによると、「本書はフランスの評論家たちからこぞって、250編(このうちメグレ物が84編)あるシムノンの作品のうち十指に入る傑作であると称賛された」とのこと。また、終生、シムノンの大ファンだったアンドレ・ジイドも絶賛しているとの記述もありました。

そうなんですね~ 

「ランス市で起こった実際の訴訟事件を元に」書かれた作品とのことです。ランスと言ったら、シャンパーニュの中心都市です。へぇぇ。

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