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すー日記別館: 読書記録 乱読の記録です。

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『響~小説家になる方法~』柳本光晴 ⑥~⑩


『響~小説家になる方法~』
柳本光晴 ⑥~⑩


『響』の続きを読みました。

現在、10巻まで発売。
完結してなかったー(T_T)

映画のラストが、6巻の最初くらい。
太宰の言葉を引用しての、あのセリフ、いいですよね。

何となくの印象ですが、①~⑤は「響の才能に圧倒されたり振り回される大人」が大勢出てくる印象、⑥~⑩は「響が大人の事情と戦う」印象でした。まっすぐゆえにぶつかる響。

もしかして、このマンガって、「まっすぐな少女が社会の必要悪(なり悪なり)とぶつかる話」が描きたくて、そこに説得力を与えたり注目を浴びるためのファクターとして「才能」を、特に「大人が文句を言えない」小説という才能を与えたのかな。と思ったり。

何はともあれ、大変、面白いので続きが楽しみです!

あと、白馬の王子様っぷりが だんだん空恐ろしくなってくる涼太郎の今後が気になる!


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