忍者ブログ

すー日記別館: 読書記録 乱読の記録です。

RSS TWITTER RssTwitter

『トーマの心臓』萩尾望都



『トーマの心臓』萩尾望都

冬の終わりのその朝、1人の少年が死んだ。トーマ・ヴェルナー。そして、ユーリに残された1通の手紙。「これがぼくの愛、これがぼくの心臓の音」。信仰の暗い淵でもがくユーリ、父とユーリへの想いを秘めるオスカー、トーマに生き写しの転入生エーリク……。透明な季節を過ごすギムナジウムの少年たちに投げかけられた愛と試練と恩籠。今もなお光彩を放ち続ける萩尾望都初期の大傑作


『ベルばら』⑭ (エピソード編Ⅳ)に『ポーの一族』が出てきたので読み直したいな~ と思ったのですが、図書館にはなく、でもコレがあったので読んでみました。(そういえば読んだことなかった!)

昔のマンガに描かれる高校生は、大人ですよねー。

(そして繊細で生真面目!)

愛かもしれないけれど、あんな「捧げ方」は、嫌だなぁ…

ところで、聖堂にマリア像があるということは、この学校はカトリックなんですかね。ドイツ=新教のイメージが強いですが、ドイツにも当然、旧教が強い地域や旧教の学校はありますもんね。




にほんブログ村 本ブログ 読書日記へ

拍手[0回]

PR
Comment
name
title
color
mail
URL
comment
pass   Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字
コメントの修正にはpasswordが必要です。任意の英数字を入力して下さい。