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すー日記別館: 読書記録 乱読の記録です。

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『はじめてのトリック野郎』 内田伸哉/神谷圭介



『はじめてのトリック野郎』
( 演出から学ぶ手品入門BOOK)

マジック:内田伸哉/漫画:神谷圭介

謎の転校生・罠尾翔(わなお・かける)。
意表をついた手品でクラスメイトに「トリック野郎! 」と呼ばれ、注目を集めるようになる。翔は学校で起こった事件を次々に解決、やがて空前の手品ブームを巻き起こすのだが……
 (Amazonの商品説明より)

マジックの初歩、みたいなことが知りたくて、タイトルだけで図書館に取り寄せ(他館在庫)を申し込んでみたところ、思いがけずマンガだった上、絵もセリフも なんだかemoji な、とっても楽しい本でした(笑) (ちなみにタイトルも『はじめてのトリック』だと思い込んでいたら「野郎」がついてました…)

 

すっとんきょう…
おいでなすったぜ…


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↓ これも、ちょっと読んでみたい☆



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『魚喃キリコ短編集』魚喃キリコ


『魚喃キリコ短編集』魚喃キリコ

切ない世界があなたを癒します。(Amazonの商品説明)


映画になった『南瓜とマヨネーズ』原作者のマンガということで、(映画も観ていないのですが、) ちょっと興味を持って読んでみました。(なぜ短編集かというと、地元の図書館にこれしかなかったから)。

切り取られた「切なさ」に、すっと入れるものと入れないものがありましたが、おおむね好きな感じでした。長編を買って読んでみようっと!

若い時の恋、若さ、恋。関係性。
痛い。

この短編集に登場する人々は、別の長編に出てきたりするのかも?という気も。知ってから読んだら、また新たに楽しめるかもしれません。

ところで、「魚喃」は「なななん」とお読みするんですね!

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『7SEEDS』㉛~㉟ 田村由美


『7SEEDS』田村由美

35巻、完結していました!
(前回、30巻を読んだ時の記事は ★コチラ★ !)

あとがきにご本人も書いていらっしゃいましたが、どこで終わってもいい話。笑。

途中、嫌な人たちが出て来てツラい部分もありましたが、(他のチームに出会ってからの「夏のA」は本当に嫌でした!!!!! 過去は面白かったですが☆)、でも最終的に、人間の気持ちと未来とか底力を信じたくなる、とてもいい話でした。

愛しき登場人物たちが、みんな大人で、(というか成長して?)、すごいなあ。

そして、随所で泣かせていただきました…

しばらく経ったら、また読み返そうっと♪




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そういえば、『バナナフィッシュ』がアニメ化されるらしいですね!
懐かしい… 読み返したい!

  

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『あなたのことはそれほど』 いくえみ綾


『あなたのことはそれほど』 いくえみ綾

ドラマにもなっていたマンガ、『あなたのことはそれほど』。

ラインの無料配信で読んでいたんですが、ストーリーもので完結しているなら一気に読みたいと思い、購入しました☆

「二番目に好きな人」と結婚した美都。
初恋こじらせ女の「恋の成就」。
W不倫の行く末。

夫婦って。愛って。

美都と「涼ちゃん」は、似たもの同士というか、お似合いなんじゃないですかねー? 二人して自分の気持ちしか考えていないって、何かスゴい。あんなにも、「これやったら相手に嫌われないかしら?」という視点が欠落するものだろうか… それがブレーキになることって、たくさんあると思うのですが。

有島君と麗華さんに関しては、うーん、麗華さん、昔の彼を見ていたら、浮気は想定内だよね?という気がしましたが、だからって許せはしないでしょうね。

麗華さんになつく、同じマンションの「頭の悪い」お母さんが、ちょっとツラい…

それぞれの「育ち」と、その影響らしきものも。

全体的な感想: 不倫は、隠すなら ちゃんと隠そう。

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『聖☆おにいさん』①~⑩ 中村光



聖☆おにいさん』中村光

目覚めた人・ブッダ、神の子・イエス。世紀末を無事に越えた二人は、東京・立川でアパートをシェアし、下界でバカンスを過ごしていた。近所のおばちゃんのように細かいお金を気にするブッダ。衝動買いが多いイエス。そんな“最聖”コンビの立川デイズ。“笑い”でも世界を救う! 聖人in立川。ブッダとイエスのぬくぬくコメディ。(コミック1巻裏の解説+Amazonの商品説明)


超~ いまさらですが、読みました!

とりあえず、①~⑩まで入手。
まだまだ続いているようですが。

英語表記は「Saint☆Young Men」である模様。
(コミックの裏表紙に、この表記が)。

そして、「聖」は「セイント」と読むんですね。
(コミックのタイトル、「聖」にルビが)。

ゲラゲラ笑いながら読みましたが、(出先で読む場合は要注意!)、
笑えないところがあると「わたし、知識が足りない?」と思ったり。
あと、これは、宗教的にセーフなの…? と思うところがあったり。

そんなのも含めて、すごい面白いです。


ところで、イスラム教のなかでも厳しい国では、
偶像崇拝禁止のながれで、絵本に動物を描くことも避けられているとか。
(神の作った神聖な動物の姿を描くことが避けられるため)。

いろいろですね…

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『超時空要塞マクロス THE FIRST』①~⑤ 美樹本 晴彦



『超時空要塞マクロス THE FIRST』
美樹本 晴彦


マクロス誕生より約30年の時日が過ぎようとし、
マクロスが宇宙へ旅立った2009年の今、
キャラクターデザイナー美樹本晴彦が長編コミカライズに挑む!
 

南アタリア島を襲う反統合同盟の奇襲作戦! 
その狙いはただ一つ、SDF-1マクロス!! 
『超時空要塞マクロス』のキャラクターデザインを務めた
美樹本晴彦が描く、マクロス進宙前のオリジナルエピソードの続編!


(Amazonの商品説明より)


突然ですが、読んでみたくなって購入。
とりあえず1巻~5巻。

この『THE FIRST』には、携帯電話とか出てくるんですねー。
本編のマンガってないんでしょうか。
昔の、あの本編をマンガで読みたい! (ワガママemoji)


マクロスが放映されていた時、わたしは小学生。
実を言うと放送は観ていなかったんですが、
愛、おぼえていますか」のサビは今も歌えます(笑)

(ちなみに私は『バイファム』を観ていました… なつかしい!)

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『ベルサイユのばら』13巻(エピソード編③) 池田理代子



ベルサイユのばら 13巻』(エピソード編③) 池田理代子


約40年の時を経て、再び動き出した「ベルサイユのばら」
エピソード編の3冊目となる今巻には、ファン待望の
「オスカル編」「マリー・アントワネット編」の2大長編エピソードを収録。
美麗カラー24P付きの豪華仕様で、新たな傑作に輝きを添える!
 
(Amazonの商品説明より)

登場人物の顔が違う! という違和感にも、いい加減、慣れて参りました、
エピソード編の3巻目☆

今回はロザリーちゃんの出番が(やや)多めで嬉しうございましたemoji
ロザリー、好きなんです。昔の「外伝」とか☆

(もはや感想でも何でもない「記録」エントリです…)


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『モンプチ 嫁はフランス人』じゃんぽ~る西


モンプチ 嫁はフランス人』じゃんぽ~る西


愛が大事なフランス人ד愛が苦手”な日本男子の
イクメン奮闘記!!

授乳もオムツ替えも得意な夫。
そんな彼が唯一慣れなかったものは...?

フランス人の妻を持つ著者が描く、
爆笑必至のイクメン・エッセイ!

語学誌で連載中の『フランス語っぽい日々』のほか
特別描き下ろしも同時収録!!
     (Amazonの内容紹介)


今さらながら読みました!

すっごい面白かったです~emoji

ゲラゲラ笑っちゃいました。
(電車の中で読むのは危険かも!)

日仏・国際結婚マンガであると同時に、
子育てマンガ、イクメン漫画。

奥さんの「カレンさん」(バリバリのキャリアウーマン。
ジャーナリストだそうです)がステキ… カッコイイemoji

ファッションはモノトーン派だったのに、
ママになったら「黒いママはやだデス」と
色物を着るようになったという話も好きでした。

あ、「ビズする?しない?」のチャートがありましたが、
ぜひ「tutoyer (チュトワイエ)」のタイミングチャートも
お願いしたい(笑い)emoji

(ビズ=頬と頬をくっつけてするフランスの挨拶)。
(チュトワイエ=敬語じゃない親しい口調)。


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『DEATH NOTE』13巻/大場 つぐみ・ 小畑 健



DEATH NOTE』13巻
大場 つぐみ・原作/小畑 健・画

書き忘れていましたが、『デスノート』、13巻セットで買ったので
「13巻」も入手していたのでした。

ストーリーは12巻で完結で、13巻は、何て言うんでしょう、
「解説本」「バイブル」的なもの。登場人物解説とか
Lが食べていたお菓子の一覧とか。

そのあたりは全部 読めていないんですが、
マンガで、パイロット版というか連載前の読み切り版と
増刊号の4コマが入っていたので面白かったです^^

(読み切り版は、かなり軽い内容でした。
これはこれで、大変 面白かったです。分かりやすくて いいわ~・笑)

ちなみに、本編を読み始めた旦那くんに「どう?」と聞いたら
「死神がカワイイ」と言われました。そこ…?

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『デスノート』大場 つぐみ/小畑 健


『デスノート』大場 つぐみ・原作/小畑 健・画

このノートに名前を書かれた人間は死ぬ…。死神 リュークが人間界に落とした一冊のノート「DEATH NOTE」。ここから、二人の選ばれし者「夜神月」と「L」の壮絶な戦いが始まる!! かつてないスリルとサスペンス!! (Amazonの商品説明より)


超~ いまさらですが、読みました!

すんごい面白かったです!!!!!

…が、時間かかりました~
(頭のいい人たちの裏の探り合いに さらっと同化できず)。←バカすぎ。

デスノートの細かいルールが面白いですね^^
死神のノートなのに、人間界に落ちた場合のルールがきっちりある
=人間に渡る可能性が想定されているっていうのは、どういうことなんだろう?

映画の宣伝等で何となくイメージしていたお話(Lとキラのくだり)が
意外と短かったのでビックリ。(第一部)。第二部はニアとメロ vs.キラなんですね。

あと、ミサちゃんの「捨てる」くだりが すごくよかったです。切ない…。

どうでもいいけど、メロが食べている板チョコが、どうーしても明治の板チョコに見えます@チョコ好き。彼って、イギリスで育ってアメリカのマフィアに入り込んでたんですよね?イギリス・アメリカにも、ああいうデザイン(?)の板チョコって あるのかしら。ものすごく気になる…


作画の小畑 健さんって、『All You Need Is Kill』の漫画版で絵を担当なさっていた方ですね。(あれも面白かった! 映画も漫画も!) 『ヒカルの碁』も同じ方でした。へぇぇ。(わたし、『ヒカルの碁』、最後まで読んだんだったかしら… 読み直したいな!)


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